トレーニング(講義)内容について

技術面
~本場ブラジルの育成メソッド~

・日本サッカーの育成概念は「鍛える」、世界の育成概念は「楽しむ、上手くなる」

トレーニングで習得を目指すのは「サッカーにおけるかけひき」
ボール保持者が相手をコントロールする感覚を身に付けます。
日本サッカー界の育成指導では手つかずの部分であり、世界基準との一番の差でもあります。
「相手の裏をとったりとらせたり」をテーマに、かけひきの楽しさの中で成長を促していきます。

メンタル面

~プロ・五輪アスリートを輩出、10万人以上のアスリートを成功へ導いたコーチング~

・メンタルは「強い・弱い」の概念ではない

昨今では、有名アスリートと共にメンタルコーチがメディアに露出することも増えてきましたが、世界のサッカー基準では、選手育成のためにメンタル面のコーチングを取り入れるのは常識です。
未だに日本サッカーの育成では「メンタル強い、弱い」とメンタル面を鍛えるものだと認識してしまっていますが、メンタルコーチングとは「捉え方」をより成長する、より成功へと近づく方向性へ導いていくことです。
オリンピックメダリスト、世界トップレベルのアスリートと、「物事の捉え方」が同じ基準になったら・・・

食事面

~食事はアスリートにとって
トレーニング~

・日本の食常識は、世界基準では出遅れている。

プロテインはトレーニング後30分以内に摂取する。このくらいの常識は知っているとは思いますが、1回の摂取では20gしかタンパク質が吸収できないのを知っていますか?
これは中々知られていない、アスリート基準での一般的常識です。
食事はサッカーのトレーニングよりも自分の生活での時間の割合は多いです。その食事に関して、上記のような微妙なズレが多くあったとしたら・・・。

bestよりもbetterな選択ができるアスリートへ。

フィジカル面

~プロになる前から
プロ基準でいること~

・情報が錯綜するフィジカル面だからこそ、正しい知識、概念を

フィジカルトレーニングというと、様々な方法や種類があり、その情報を簡単に収集できます。だからこそ、誤った情報を受け取ってしまうこともしばしば。
たとえば「姿勢」。一般的に「良い姿勢」と言われるベースがフィジカルトレーニングには多くあると認識されていると思いますが、本当に「自分にとっての良い姿勢」なんでしょうか。
身長・体重・骨格が異なる人間が、共通した良い姿勢があるわけもなく・・・

プロ基準のフィジカルは、「自分の身体を思ったとおりに動かせ、力を発揮できるかどうか」。

そのため、アカデミーではまず、自分の身体を知るところから始まります。

進路面

~多くの留学トライアウト事情に精通する専門家の進路指導~

アマチュアプレイヤーがプロ選手に成るためには、進路決断が重要になってきます。
しかし、便利な日本では費用と引き換えに進路斡旋をしてくれる企業が五万とあります。
FTAではそんな企業に『何も知らないで』自分の進路をゆだねてしまうことを危惧しています。
正直、『何も知らないアマチュア選手』をカモにしている企業はあります。
自分の人生なので何にお金を払うことも自由ですが、FTAでは「現実を知ってから」進路を選ぶことが重要だと考えます。

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