自分を知ってもらうことの大切さ

ブログを担当させて頂く山崎です。

今回は、自分を知ってもらうことの大切さを書こうと思います。

ここでいう「自分のことを知ってもらう」って事は、良いところだけではなく悪いところも含めての事です。

「人という字は人と人が支え合ってできている」と有名な言葉があります。今はもう知ってる人は大人だけかもしれませんが、とあるドラマの名シーンです。

目標があったり、夢があったり、仕事があったり、遊んだり、家庭があったり、付き合っている人がいたり。

必ずと言っていいほど人と人が関わり合いながら、支え合いながら世の中は回っています。

その関わり合いの中で、「自分がどんな人なのか」を表現する事が自分の思っているよりも重要な事なんだ、といろんな形で実感する事があるのではないかと思います。

自分はサッカーを通してそれを感じましたが、企業で仕事をしている人でもなんでも同じだと感じます。

例えば、仕事仲間がどんな事が得意なのか、どんな事が苦手なのか、を知っているだけで、仕事がスムーズに進められる材料になります。

サッカーなら、チャンスを作るのが上手い選手もいれば、その選手に繋ぐのが上手い選手もいます。その選手の得意なプレーを知っていると自分がどんな判断するかの材料になります。

仕事でもサッカーでも、支え合うには「仲間がどんな人なのか」を知る必要があります。

「自分が仲間を知る」だけではなく、「仲間が自分を知る」事も大事です。

自分がコントロールできるのは自分だけです。だから、仲間に「自分はどんな人なのか」を表現する事によって、仲間の事を知ることができるかもしれませんね。

それが支え合って生きて行くことにつながって行くのではないかと思います。

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

 

 

生年月日  1993726

山﨑智彦(トモ、ザキ、ともちん)

ポジション:SBSMFWG

現所属:REAL SPORT CLUB(ブラジル)