自分が恐れることをやること

現状に行き詰まった時に、自分の恐れることをやることが現状を打開するのに必要な事だと思います。
 
「これをやったら失敗するかもしれない」「怒られるかもしれない」「誰にも理解してもらえないかもしれない」「笑われるかもしれない」という恐怖をのりこえて、自分が恐れていることをやってみたときにはじめて、それが成功するかどうかに関わらず『自分はやった』という手応えを得ることができるのではないか。自分が少し怖いと思うアクションの中にこそ、思い切ってやってみるだけの価値があると思います。
 
自分は何をするべきなのかを分かっていても、それを実行するのが恐かったり、何かを失うことを恐れるあまり、なかなか手をつけることができないままに『無難な道』を選んでしまうのだと思います。そしてそこで行き詰まってしまう。
 
他人は自分が思っているほど自分の事気にしてないと思います。それを気にして行動が制限されるのはもったいない事ですし、やるべき事やりたい事をやらずにいれば後に後悔すると思います。
僕自分も周りの目を気にしすぎてしまうことがあるので意識してトライしていきたいです。
 
和崎友作