無駄なプライドを捨て自分自身にベクトルを向ける

今回は無駄なプライドを捨て自分自身にベクトルを向けるです。

最近改めて自分自身にベクトルを向けるのは大事な事だと考えさせられます。

自分が上手くいかない理由を外的要因に目を向けてしまう事があったりすると思います。どの世界でもあると思います。例えばサッカーですが、試合に出られなかったとする。その時の感情として、俺の方があいつより上手いのになんで、監督の見る目がない、ここのサッカーに自分は合ってない、など思いがちですよね。ですがそんな感情をもってるだけで何も行動しなかったら現状は変わりません。環境を変えたら上手くいくのにと思うかもしれませんがその保証もありません。だったら今自分自身に目を向け現状を受けいれどうやったらもっと上手くなって試合に出れるのかを考え努力する方がいいと思います。ですがどう頑張ったらいいかわからないときもありますよね。その時は恥じらいやプライドを捨て監督にどうしたら試合に出れるのかを聞いたり、チームメートにアドバイスを求めたりする事は僕個人的には必要な事なのではないかと思います。そうしたらその場だけではなくサッカー選手としてどうやって成長して上にいくかの道筋が見えてくるかもしれません。

まとめですが、他人を操作する事はできません。しかし自分自身に目を向け変えていければ、他人の目も結果的に変わるかもしれません。なので結局は自分次第だと思います。

偉そうな事書きましたが、僕自身もこうありたいとか意識したい事をこのブログに書かせてもらってます。なので今後もそのような視点で書いていきたいと思います。

以上です。読んで頂きありがとうございました。

 

1994年8月3日生まれ

呼称 ワー

ポジション MF 

前所属 Sourense (ポルトガル)