正解はたくさんある

本日ブログ担当の田原雅也です。

自分は事あるごとに正解を探してしまう癖があります。

でも最近になって実感しているのが正解はない。言い換えれば正解は1つじゃなくたくさんあるのではないかということです。

例えばサッカーの目的はゴールですが、これをやったから必ず得点できる!というものはありません。

シチュエーションによっても変わりますし、

逆にいえば方法は無数にあります。

戦術や技術やフィジカルといった要素もあくまでゴールを奪うための手法の1つに過ぎないのだと思います。

時にはそれらの要素が必要ないこともでてくるかもしれません。本質は最終的にゴールを奪えればいいので。

人生レベルでも同じことが言える思います。

人生をどうやって楽しむかは人それぞれです。

僕の場合はその1つの大きな引き出しとしてサッカーがあるのだと思いますし、そこに正しい、正しくないは無いと思います。

僕は昔から0か100でしか考えられない癖があり、頭が硬い人間なので、1回これだ!と思ったらそのやり方が全てになってしまいがちです。

自分の考え方が周りとなんか違うなと思ったら他の人の意見を受け入れないという体制を無意識に作ってしまっていました。

もちろん今までのやり方は自分のの引き出しの1つとして持っておくのは悪くないと思います。

しかし、それが全てだと思いこんで周りの人の意見を聞かないのはもったいないし、なにより面白くないです。

こんなやり方もあるんだ!って考え方ができたら自分の世界観も広がるし経験値も全然違ってくるんじゃないかと思います。

1番良くないのはやる前から

こんなのやってもどうせ…。

っていう勝手に自己解決してなにもしないことです。

まずはやってみないとなにもわからないからです。

日常生活でも自分の考えを頭から否定してくる人とは話していてもつまらないしもったいないなあと感じます。逆に話をわかろうとしてくれる人は話をしていても楽しいしまた会いたいなってなります。

確かに自分の中で正解が1つと決まっているとなにも考える必要もなく楽ですし、心は安心します。

でもそれは自分の成長を拒否しているのと同じで逃げなんじゃないかなとも思います。

自分のやり方が全てではないし、いろんな正解があっていいんだって考え方ができれば、今まで以上に楽しめるしワクワクしてきます。この感覚を常に持っておきたいです。

自分もまだまだ柔軟性に欠ける部分があるのでこうありたいという思いから書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

田原雅也

1995.6.20

ポジション サイドハーフ

前所属  大東文化大学