小学生や中学生とサッカーをして感じること

自分は約1年前から、サッカースクールやサッカーチームで小学生や中学生の子たちと一緒にプレーしたり、自分の考えを伝えたりしています。

小、中学生の子たちと関わる機会があること自体が凄く貴重で、有難いことだと感じます。

小、中学生とサッカーをしていると、自分が気付かぬうちに忘れていた何かを思い出させてもらってるように感じる瞬間があります。

世界の選手の行動を真似をしたり、かっこいいプレーをしようとしたり、相手に勝ちたい気持ちを前面に出したり、とにかくサッカーが楽しくてずっと笑っていたり、そういう姿を見て何とも言えない感情になります。

見ているこっちが恥ずかしくて笑ってしまう時もありますが、それと同時にサッカーは沢山の人を幸せにするんだと改めて感じます。

とくべつサッカーが楽しくないとか、幸せじゃないからこういう事を感じたわけではなく、むしろ逆です。

だからこそ、見ていて強く感じるものがあります。

これを感じたから、こうした方が良い!というものがあるわけではないのですが、小学生や中学生と関わらせてもらってから自分の中で強く感じていたことだったので書きました。

小、中学生の子たちのようにプレーすることが今後サッカーをしたり生きていく中で大切なことだと思います。

これからもそういった機会を大切にしていきたいですし、何かを還元していけたらなと思います。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

生年月日 1998 414

呼称 リョウ

ポジション CMF

前所属 東海大学付属高輪台高等学校