失敗に対する考え方

サッカーだけに限らず、日々生活をしていれば誰しもが経験するのが、失敗です。

日本という国では失敗する事は許されない事というイメージもありますし、失敗と聞くとネガティブな事に感じてしまいますが、最近では失敗は成長する過程で不要な物を削ぎ落とす作業というイメージで捉えています。

メッシ、マイケルジョーダン。

この名前を聞いた時、僕も含め、大抵の人は失敗とは無縁の凄い人みたいなイメージもありますが、マイケルジョーダンはNBAの試合で9000本のシュートを外していて、メッシは年間171本のシュートを打ち、その内のゴールは36ゴール。

これだけの得点をとっているメッシも135本はシュートを外していています。

何が言いたいかというと、偉大な選手ほど、誰よりも失敗を経験しているという事です。

失敗は決して心地のいいものではないし、失敗すれば周りから何か言われる事も当然あります。

それでもなお、何度も失敗し、気づき、不要な物を削ぎ落とす、それが自分という1本の刀をより鋭く洗練された物にしてくれる作業だと考えると失敗に対して前向きに捉え続けていけると思います。

生年月日 199483

呼称 ハヤト

ポジション MF

前所属 Launceston City FC(オーストラリア)