受け取る側の捉え方

ここ最近、受け取る側の捉え方によって物事が変わってしまうんだなととても感じています。

自分の過去の話になってしまうのですが、最後まで見ていただけたらとても嬉しいです。

当時小学校6年生だった頃、社会の授業をしている時に先生から「ここからここまで読んで」と音読をしてと言われました。音読をしていると「飛鳥時代」とあり、その時の自分では読めませんでした。読めずに止まっていると先生が「飛ぶ鳥時代だよ」と教えてくれました。

その時はとても先生を信用していたし、答えを教えてくれてありがとうございますって思って飛ぶ鳥時代と読みました。

すると、周りの人がみんなこっちを見てみんな笑ってくるし挙げ句の果てには先生までとても笑っていてみんなの笑い者にされました。その時に先生にはめられたと思いそこからみんなの前で何かをすることがとても怖くなりました。とても先生を信用していたからこそはめられたと思ってしまい、もうその先生を嫌いになってしまいましたし、信用すらすることができなくなってしまいました。

でもここ最近、そのことを思い出した時に自分の捉え方次第で物事が変わったなと思いました。

もしかしたら先生は授業中みんながつまんなそうだったからこいつを使って笑わすことができたら授業中が楽しくできるかな?って思ってやったことかもしれません。

先生は本当はなにを考えてそれをやったかはわかりませんがもしかしたらそう言う意図があったかもしれません。

これは普段からも同じで誰かに何かを伝えてもらった時にその人が思って伝えたことと受け取った人が捉えたことが違がったら物事が変わってしまいます。そのずれをなくすためにも今のはこう言うことでいいんだよね?などと確認することはとても大切だと思いました。

自分の過去のお話になってしまいましたが、最後まで読んで頂き有難うございました。

生年月日200236

呼称リク

ポジションボランチ、トップ下、サイドハーフ

前所属クラブ与野