人に頼るということ

こんばんは。

本日のブログを書かせてもらうことになりました。

田原雅也と申します!

よろしくお願いします!

FTAにきてから約1年。

非常に価値のある時間を過ごさせていただきました。

今日は1年通して得た気づきを1つ、自分なりに書いていきたいと思います。

テーマは”人に頼る”ということです。

人に頼ると聞いてどんなイメージを持つでしょうか?

少なくとも自分は以前まであんまり良いイメージは持ってなかったです…

誰かに頼るのってカッコ悪いし、恥だし、ださいし、自分一人でストイックに淡々とこなす方がかっこいいし。っていうくだらない自己満な持論を持っていました。

 

ただ自分の成長という視点から考えた時に

これまでみたく孤高の戦士のように黙々と取り組むことが果たして本当に良いのか?

という疑問が生まれました。

中にはそれで成功している人もいるかもしれませんが、

残念ながら僕には自分一人の力で切り開いていけるような才能も能力もありませんでした。

なら誰かの力を借りるしかない。

単純に考えても自分1人では得られる経験値が1だったとしたら10人の力を借りれば10の経験値が得られます。

1人では10年かかるものが1年でできるかもしれません。

実際に自分は日常生活やトレーニングの中で誰かに聞いたり、色んな人と話したりする時間を増やしました。

すると、自分の考えのズレ、自分の中になかった考えやアイデアがどんどん入ってくるようになりました。

自分を客観的にみれたり、自分の弱いところと向き合えたり、結果的にプレーが良くなることもありました。

そこではじめてそういった意味での人を頼るということの重要性を知りました。

小さい頃からこれに気づいてればもっとうまくなれたのになあ。。と今では少し後悔しています笑

同時に今まで自分が良しとしてやってきたことは逃げだったということにも気づきました。

人と深く関わらなければ

自分を否定されなくてすむし、自分を誤魔化して生きられるし、傷つかないですみます。

ある意味安定です。

でもサッカー選手って考えたら安定のままではダメだと思います。

そこの安定領域から自分の枠を抜け出すことはなかなか難しいですし、成長スピードもゆるやかだと思います。

頭では大切だと理解していても、なんらかのプライドが邪魔をして人を頼ることが苦手な人も多いかもしれません。以前の自分がそうでした。

しかし、そこで一歩踏み込んでトライすることが大事なんだと思います。

何事も新しいことに挑戦するのは不安定で勇気がいることです。

でもトライした分なにかが得られることは確かです。

だから自分はトライし続けていきます!

サッカーでも常にトライするという姿勢があれば今よりさらに楽しくなると思います。

まずはやってみること。試してみること。

常にトライをし続けることのできる人間を目指して日々の積み重ねを大切にしていきたいです!

本日はこの辺で終わらせていただきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

生年月日 1995年6月20日生まれ

呼称 まさや

ポジション サイドハーフ、トップ下

前所属  大東文化大学