コロナウイルスが蔓延している時こその「過ごし方」

今回のブログ担当の山崎智彦です。

よろしくお願いします。

自分は今ブラジルにいますが、ブラジルを含む南米にもついにコロナウイルスが広まりつつあります。

ヨーロッパを始めとする世界各国でサッカーが中断していますね。サッカー王国であるブラジルでも今週にあった本田選手のデビュー戦の日を最後に全てのリーグが中断になりました。

自分自身、今はチームを探しながらトレーニングをしているので、どうなるか不安です。

が、日々大切にすることは変わることがないとも思います。

そこで今回は、サッカーのトレーニングが今まで通りにできないからこその「過ごし方」について書きたいと思います。

 

自分で言うのもなんですが、人生の半分以上をサッカーのトレーニングに費やしてきました。

それゆえに、代償として「人との関わり合いよりトレーニング」というのが当たり前になってしまっていました。

なぜ「代償」と言っているのかというと、「サッカーにおいて大事なもの」=「人生において大事なもの」だからです。

「人との関わり合い」を大切にできない人が、良い人生を送ることができるでしょうか?

良い人生を送れない人間がサッカー選手として上手くなっていけるのでしょうか?

 

多分、上手くならないです。

 

なぜなら、サッカーの基本である「パス」や「ドリブル」は人と人をつなぐものだからです。

その「人と人をつなぐもの」を扱うのがプロサッカー選手なのに、人との関わり合いを大切にできない人間になる事ができるでしょうか?

技術で見えないようにするのはある意味簡単です。ひたすらトレーニングすれば良いわけですから。

ですが、それだけでプロサッカー選手として活躍し続けることはできないと思っていますし、上手くなり続けることはできないと思ってます。

コロナウイルスでサッカーが今まで通りにできない今、そういった「人として大切なものを大切に磨き上げること」を考えてみてはどうでしょうか?

 

こう言った事を考えてみることもプロサッカー選手として相応しくなるには必要な事なのかなと思います。

以上です。

読んでいただきありがとうございました。

 

生年月日  1993726

山﨑智彦(トモ、ザキ、ともちん)

ポジション:SBSMFWG

前所属:REAL SPORT CLUB(ブラジル)