『考える力』を考える座学

昨日、グラウンドの上ではなく会議室にて座学を行いました。

テーマは『考える力』

サッカーの世界に限らず、小さなころから良く耳にする「考えろ」という言葉。

「考える」とは一体何なのか?そもそも「考えろ」と言っている側とそれを受け取る側の「考える」内容は一致しているのであろうか?

「考える」という要素に差があるとしたら?

今回はそのような『考える』という言葉を紐解きながら座学を始めました。

「考えろ」と言われたときにイメージするレベルに、トップアスリートとアマチュアアスリートに大きな違いがあったとしたら…

同じ環境,同じ質でトレーニングをしたとしても差は広がっていきます。

なぜ同じアスリートなのに、トップアスリートは名言を残したり、本を出版したり、人に何かを伝えられるものを持ち合わせているのか?

それがもし『考える力』の違いだとしたら・・・。

上を目指して無我夢中になっている選手ほど、努力を惜しまず積み重ねている選手ほど、そういった「そもそも自分は・・・」という振り返りを忘れてしまいがちです。

そのような着眼点から、そもそも自分とトップアスリートには考える時点で差があるんじゃないか?と、トップアスリートとアマチュアアスリートの「考える力の差」を考え、この先どのように「考える力を養っていく」のかを学んだトレーニングになりました。

プロサッカー選手を目指すには、こういった内面を磨いていくことも必要不可欠です。

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