プレイヤーが気づけない感覚

現在アカデミーでは

『監督目線でプレーの目的を持つ』

トレーニングをしています。

多くのプレーヤーは、ゲームの中での自分の活躍を考えるとき、

「自分がどうするか??」

を考えがちだと思います。特にこれからプロの世界に自分を売り込みたい選手等は陥りやすい志向かなと・・・。

自分がどうするか?? → 自分がどうしたいか??

そういった考えを持っている選手が果たして「試合でチームに貢献する」活躍が見込めるのか?

答えは NO

サッカーはチームでの戦い。チームでの役割やチームに求められている結果など、それを理解しない選手に、グループで輝けと言っても無理な話。

それではチームの流れに合わせてプレーをすれば良いのか?

それだけでも NO

チームの中継役だけならばその選手じゃなくてもいくらでも替えがきく。オリジナリティがなければ一人の選手として評価はされない。

 

そこで考えてほしいものが監督目線。

監督は選手一人一人の特徴を捉え、自敵のストロング,ウィークポイントを捉え、選手にボールを大事にしてほしいと考えるときもあれば、果敢に仕掛けてほしいと願う時もある。

チームが勝つために・・・

(監督目線の感覚をトレーニング後に携帯へ打ち込みプレゼンへ)

自分の結果にこだわりすぎて、チームの勝利やその場で求められている選択を疎かにし過ぎてはいないだろうか。

味方やコーチ,監督に「サンキュー!」と言われているか?

そのサンキュー!と言われる回数が多くなっていくことが、実はチームに必要とされる選手になっていくこと,評価される選手になっていくと捉え、このトレーニングを実施しています

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